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アルファードのサイズは駐車場に入るのか問題


10系、20系、30系(現行モデル)でのサイズ

ご存知ではない方もおられるかと思いますので。一応アルファードの歴代シリーズのサイズを比較してみましょう。

 

初代「10系」アルファード前期モデルのサイズ

全長 4,800mm(2WD)  4,845mm(4WD)

全幅 1,805mm(2WD)   1,830mm(4WD)

全高 1,935mm

 

「10系」アルファード後期モデルのサイズ

 

全長 4,840mm(2WD)  4,865mm(4WD)

全幅 1,805mm(2WD)   1,830mm(4WD)

全高 1,935mm

 

後期の方がやや全長が大きくなっていますね。

 

続いて20系アルファードの前期後期です。ちなみにこの20系からヴェルファイアも同時に販売され始めましたね。

「20系」アルファード前期モデルのサイズ

全長 4,850mm~4,865mm 

全幅 1,830mm~1,840mm

全高 1,890mm~1915mm

 

「20系」アルファード後期モデルのサイズ

全長 4,870mm~4,885mm 

全幅 1,830mm~1,840mm

全高 1,890mm~1915mm

 

20系アルファードの前期後期でのサイズの違いでは、2WDと4WDでの違いというより、グレードによって若干サイズの違いがあります。とは言ってもそこまで大きな違いではないので、もし20系の中古車両を検討中の場合は、だいたいの目安にはなるかと思います。

 

「30系」アルファード前期モデルのサイズ

いよいよ30系のアルファードのサイズです。

 

全長 4,915mm~4,935mm

全幅 1,850mm

全高 1,880mm~1950mm

 

「30系」アルファード後期モデルのサイズ

全長 4,945mm~4,950mm

全幅 1,850mm

全高 1,935mm~1950mm

 

どうでしょう?やはり現行モデルに近づくにつれてどんどん車両自体の大きさは大きくなっていってます。同じアルファードでも初期の最小の全長サイズと現行のサイズを比べると15cmくらい変わってたりします。

※ヴェルファイアもサイズは同様となります。

 

とは言えサイズの小さいアルファードの方が駐車が安全そうだから、10系のアルファードにしておこう…なんていう安易な考え方で選択するのはやめましょう。多少サイズが大きくなってるとしても、それ以外でのメリットが増えて非常にユーザー満足度の高いミニバンへと進化しているのが現行のアルファード、ヴェルファイアなのです。

 

アルファードの駐車時に安心の機能

私は決してトヨタの回し者ではありませんが、30系アルファードは優れた安全装備、駐車支援機能がある事をお伝えしたいのです。

 

インテリジャントクリアランスソナーで駐車は安心

例えば駐車時、発進時のアクセルとブレーキの踏み間違い。特に高齢者に多いミスですが、それでもふとした拍子に若年層の方でも起こりうるパターンの1つではあります。ただ、その際に車両の外装についているセンサーで周囲の障害物を検知し、ブザーと共に自動でブレーキ制御がかかります。これがインテリジェントクリアランスソナーという安全装備です。

ただ、この機能が働きすぎて、車を壁ギリギリまでバックしようとした際などにいきなりブレーキ制御がかかってしまう事もあります。繊細な駐車が必要な際はできる限りスピードを落として制御がかからないようにする必要がありますね。

 

リヤクロストラフィックアラート(RCTA)で後退時にクルマを検知

RCTA

例えば画像のように前向き駐車後にバックで出るようなタイミングで効果を発揮してくれます。左右の後方からクルマが接近しているのを検知し、ドアミラーのインジゲーターやナビ画面でそれをお知らせしてくれます。ブザーも鳴るので、視覚的にも聴覚的にも反応できます。

 

もちろんシフトレバーが「R」に入ってる事で検知開始します。通常この機能を自らオフにしなければ検知しますが、手動でオフにしてる場合はインフォメーションディスプレイの「RCTA」をオンにしておきましょう。

 

インテリジェントパーキングアシスト2で駐車ゾーンを案内

バックでの駐車や、縦列駐車が本当に苦手だ!という方は是非この機能を使ってみて下さい。

インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能+バックガイドモニター機能+音声案内機能付)

特殊な超音波センサーとカメラで駐車スペースを自動で認識してくれ、そのスペースに駐車するまでの誘導、ステアリング操作までアシストしてくれる素晴らしい機能なんです。

自身での操作は駐車スペースを選択するのと、「R」にシフトを入れる、ブレーキ操作だけです。ステアリングはほぼ自動で駐車スペースまで動かしてくれます。最初はあまりにも非現実的すぎて怖かったくらいですが、使ってみると本当に便利な機能です。

※パノラミックビューモニター搭載車には装着できない装備です。

 

パノラミックビューモニター

インテリジェントパーキングアシスト2との併用装着はできませんが、パノラミックビューモニターも贅沢な装備です。上空から車を見下ろしてるかのようなモニター表示で、通常は見ることができないミラーのと車体の微妙な角度など、ほぼ360℃の安全を確保できます。

 

まとめ

結論としては一般的な駐車場スペースのサイズ「幅2.5m 長さ5.0m」であれば問題なく駐車はできます。あまりミニバンや大きな車を運転した事が無い方にとっては不安もあるでしょうが、それを補ってくれる安全装備は豊富にあるのも事実で、どうせぶつけそうだから…と中途半端な価格帯の車両を選ぶよりはよっぽど安心はできると思います。

 

更に30アルファードはまだまだリセール価格も落ちてはないので、限りなく資産に近い自家用車として乗り続ける事が可能です。新車もアリですが、中古で程度の良いアルファードを探すのもオススメです。自身の使い方にあったグレードのアルファードを探してみてください。